持続可能な東アジア交流圏の構想に向けた人文・社会科学のクロスオーバー
「共生」概念の学際的統合にもとづいて

平成22年度〜27年度 長崎大学重点研究プロジェクト
East Asia Kyosei Project, Nagasaki University. Since 2010 

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Nagasaki University Major Research Project “Second midterm goal and plan”

A Crossover Initiative toward Sustainable Socio-Cultural Coexistence in East Asia.

Preface

長崎大学第二期中期目標・中期計画における重点研究課題「持続可能な東アジア交流圏の構想に向けた人文・社会科学のクロスオーバー–––「共生」概念の学際的統合にもとづいて」は、学際的に統合された「共生」概念を鍵概念として、東アジアにおける文化的・経済的な交流の歴史と現在を捉え直すことによって、持続可能な東アジア交流圏のあり方を探究するプロジェクトである。

NEWS/最新記事

第12回海港都市国際シンポジウム「学際的フィールドとしての海港都市:理論と方法をめぐって」

日時:2016年2月20日(土)〜21日(日)
場所:長崎大学文教キャンパス 総合教育研究棟 多目的ホール
主催:持続可能な東アジア交流圏の構想に向けた人文・社会科学のクロスオーバー——「共生」概念の学際的統合にもとづいて

LinkIconプログラムなどの詳しい情報はこちらをご覧ください


【共催イベント】学習院女子大学国際学研究所ワークショップ

学習院女子大学国際学研究所(GIIS)と長崎大学東アジア共生プロジェクトの共催イベントが開催されます。

学習院国際交流基金「海外研究交流事業」 東アジア大学間学術交流 第7回ワークショップ

東アジアの文化多様性〜実態・政策・展望〜
Multiculturalism in East Asia: Reality, Policies, and Prospects

日 時: 2015 年 7月 13 日(月) 13:30 ~17:30
会 場:学 習院女子大場:学 習院女子大場:学 習院女子大7号館 3階 734 号室
共 催: 学習院女子大国際研究所/長崎大学重点研究課題「東アジア共生プロェクト」

LinkIconプログラムはこちらをご覧ください[PDF, 123KB]

ミャンマー映画祭2015 ミャンマー映画上映 連続講座『表象化するミャンマー』(全3回)

主催:早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(RUNASIA)」 / ミャンマー映画祭2015 実行委員会
共催:長崎大学東アジア共生プロジェクト(持続可能な東アジア交流圏の構想に向けた人文・社会科学のクロスオーバー)


第1回「ミャンマー映画から観る農村部の暮らしと仏教」
2015年5月23日(土) 開場:13時30分 開始:14時~ 終了予定:17時30分
早稲田大学 早稲田キャンパス14号館501教室


第2回:6月20日(土)
第3回:7月18日(土)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
LinkIconミャンマー映画祭2015

「共生するアジアの多文化社会」公開ワークショップ 歴史、文化交流と平和

主催:長崎大学重点研究「東アジア共生」プロジェクト
共催:長崎大学多文化社会学部

日 時:6月26日(金曜日)時間:14:30~18:30
会 場:長崎大学文教キャンパス 総合教育研究棟11階 多文化11号室


LinkIconプログラムはこちらをご覧ください。



“The 5th International Conference of the World Committee of Maritime Culture Institutes (WCMCI)” および "The 11th International Symposium for Seaport Cities Studies” に参加しました




2015年4月25日(土) 第5回世界海洋文化研究所国際会議(主催:韓国海洋大学国際海洋問題研究所)、
2015年4月26日(日) 第11回海港都市研究国際シンポジウム(主催:台湾中央研究院および国立台湾大学)

二つの国際会議が、ともに台湾の中央研究院人文社会科学研究センターで開催され、長崎大学から葉柳和則、王維、野上建紀、鈴木英明、増田研が参加しました。


発表演題

  • SUZUKI Hideaki “Historicity of Vietnamese WHALE WORSHIP” (鈴木英明「ベトナム鯨神信仰の歴史性」)
  • NOGAMI Takenori “The Distribution of Hizen Porcelain in Latin Amrica” (野上建紀「ラテンアメリカにおける肥前磁器流通」)
  • WANG Wei “Utilizing Alien Cultures ti Develop Tourism: A Case Study of Tourism Strategy with a Focus on the Festivals of Nagasaki”(王維「異文化性を活用した観光戦略:長崎の「祭」を中心に)



LinkIconProgramme: The 5th International Conference of the World Committee of Maritime Culture Institutes[245KB]
LinkIconProgramme: The 11th International Symposium for Seaport Cities Studies[273KB]




第4回 日韓知識人ワークショップ「「アジアにおける共生(相生)と歴史・記憶の再評価 ー「事件・人物・場所」を中心に」を開催しました

日時: 2015年2月14日(土) 9:00〜18:00
■場所: 長崎大学多文化社会学部2号館3F 多文化3B
LinkIconプログラムはこちらから

ワークショップ「日本と中国 ー 記憶との共生」を開催しました

2015年1月30日から2月1日にかけて、ワークショップ「日本と中国 ー 記憶との共生」を開催しました(非公開)。

LinkIconプログラムはこちらから

公開ワークショップ「越境する人と文化から問うアジアーー多文化社会の形成にむけて」


日時 2014年12月20日(土) 09:30〜17:30
場所 長崎大学文教キャンパス 総合教育研究棟(LinkIconキャンパスマップ30番)

アジアには、宗教的にも言語的にも共通の基盤が存在せず、しかも
国民国家の空間的輪郭線である国境をめぐる争いはむしろ激化する傾向にあります。
他者を理解するための歴史・社会的な共同の基盤はいまだ生み出されていません。
このような現状を踏まえて、人と文化の交流が生み出す交響的な関係としてのアジアを議論するために、
平野健一郎、白石さや両先生ほか国際文化関係論の研究者を迎えて、公開ワークショップを開催します。

基調講演

LinkIconプログラムはこちらから

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第5回(通算第22回) マンスリーセミナー

日時:2014年11月20日(木) 18:00〜19:30
場所:総合教育研究棟(文教キャンパス)2階 演習室7 (LinkIconキャンパスマップ30番)

【発表者および演題】
シンジルト(Shinjilt、熊本大学文学部)

韓信大学(ソウル)との日韓学生交流

多文化社会学部の教員が主要メンバーを務める長崎大学重点研究課題「東アジア共生プロジェクト」は、10月17、18日の二日間、韓国・韓信(ハンシン)大学・平和と公共センターとの合同企画として日韓学生交流イベントを実施しました。

LinkIcon多文化社会学部のページへ(韓信大学学生が多文化社会学部を訪問しました~軍艦島スタディツアーで日韓学生交流~)

第4回(通算第21回) マンスリーセミナー

日時:2014年10月16日(木) 18:00〜19:30
場所:総合教育研究棟(文教キャンパス)2階 演習室7 (LinkIconキャンパスマップ30番)

【発表者および演題】
賽漢卓娜(さいはんじゅな、長崎大学多文化社会学部)

第3回(通算第20回) マンスリーセミナー

日時:2014年7月24日(木) 18:00〜19:30
場所:総合教育研究棟(文教キャンパス)2階 演習室7 (LinkIconキャンパスマップ30番)

【発表者および演題】
鈴木英明(長崎大学 多文化社会学部)

第2回(通算第19回) マンスリーセミナー

日時:2014年6月19日(木) 18:00〜19:30
場所:総合教育研究棟(文教キャンパス)2階 演習室7 (LinkIconキャンパスマップ30番)

【発表者および演題】
市川智生(長崎大学 熱帯医学研究所 環境医学部門国際保健学分野) LinkIcon市川智生氏プロフィール


第1回(通算第18回) マンスリーセミナー

日時:2014年5月15日(木) 18:00〜19:30
場所:総合教育研究棟(文教キャンパス)2階 演習室7 (LinkIconキャンパスマップ30番)

【発表者および演題】
首藤明和(多文化社会学部)
中国少数民族地区の開発と共生社会――雲南保山回族の事例を中心に


The 4th International Conference of the World Committee of Maritime Culture Institutes (WCMCI) “The Structural Characteristics and Cultural Identities of the Seaport Cities"


2014年4月25日から26日にかけて、韓国・釜山にある韓国海洋大学国際海洋問題研究所において「第4回世界海洋文化研究所協議会国際会議」が開催され、長崎大学より葉柳和則、野上建紀、南誠の3名が出席しました。

研究発表

国際シンポジウム「東アジアにおける歴史記憶の共生と研究実践——日本、中国大陸と台湾の対話を手がかりとして」

基調講演 孫 歌(中国社会科学院)

公開シンポジウム「歴史記憶の展示実践に関する日中間の対話」
石 金楷(中国ハルビン養父母聯誼会)
笪 志剛(中国黒竜江省社会科学院)
杜 穎 (中国黒竜江省社会科学院)
寺沢秀文(日本長野県満蒙開拓平和記念館)

日時:2014年3月8日 13:00〜17:30
場所:長野県下伊那郡阿智村コミュニティ館 2Fホール
言語:日本語・中国語(中国語から日本語への通訳有り)

問い合わせ先:南 誠(長崎大学) lsk-minami[at]nagasaki-u.ac.jp

・この国際シンポジウムは、科学技術人材育成補助金(テニュアトラック普及・定着事業)の支援を受けています。

国際シンポジウム「東アジアにおける人の移動と多文化共生ー身分証明に着目してー」

長崎大学東アジア共生プロジェクトでは、国立民族学博物館の共同研究プロジェクト「人の移動と身分証明の人類学」との共催企画として、国際シンポジウム「東アジアにおける人の移動と多文化共生」を開催いたします。

2014年2月9日(日)
長崎大学文教キャンパス 総合研究棟2F多目的ホール

LinkIcon国際シンポジウム「東アジアにおける人の移動と多文化共生」プログラム




Workshop on CSR in Thailand "Sufficient Economy: a case of Royal Project, Thailand"
タイ王国におけるCSRワークショップ「足を知る経済:タイ王国ロイヤルプロジェクトにおける事例」


東アジア共生プロジェクトでは、タイの経済に関する国際ワークショップを開催いたします。

Date
 14th. February 2014 (Fri.) 13.30-16.00
 15th. February 2014 (Sat.) 13.30-16.00

Venue
 Room 209/210, Faculty of Economics, Nagasaki University

Language
 English (No translation)

Presenters

問い合わせ先
宇都宮 譲(経済学部)  095-820-6384
yuzuru[at]nagasaki-u.ac.jp

第5回(通算第17回)マンスリーセミナー

日時:2014年1月29日(水) 18:00〜19:30
場所:総合研究棟(文教キャンパス) 306号室

【発表者および演題】
 Maria Grajdian(長崎大学)

Abstract
The obtrusively flamboyant celebration of Takarazuka Revue’s centennial existence in 2014 leads inevitably to an intense re-consideration of its historic-geographical roots and mission. While drawing on elaborate archive research and on extensive fieldwork, this presentation’s goal is to underline some of Takarazuka Revue’s strategies to cope with an expanding global – and most notably Asian – fandom and market while preserving its indigenous – namely: Japanese – profile as a very strictly delimited local music and entertainment industry branch. Moreover, the presentation takes into account the multiple layers in Takarazuka Revue’s administration and self-orchestration such as performance production and politics, the economical supervision of brand-related consumption, the socio-cultural management of actresses and fans/fan clubs as well as the performances themselves. Thus, the transition from ethics to aesthetics and from imagination to ideology in Takarazuka Revue’s marketing of historic-geographical spaces seems to reflect its metamorphosis from being an insignificant socio-cultural medium to becoming a powerful political-economic message in postwar Japan, and simultaneously, Japan’s emerging awareness from being an “outsider” to the Western world to gradually becoming an “insider” of the Asian community.

国際シンポジウム「近代のアジア移民と海洋社会(近代以来亜洲移民与海洋社会)」(中山大学)
International Symposium "Modern Asian Immigrants and Maritime Society" (Sun Yat-Sen University)


中山大学(中華人民共和国広東省)で開催された表記シンポジウムに、本プロジェクトから葉柳和則、南誠、花堂奈緒子が出席しました。

葉柳和則・花堂奈緒子「産業遺産の再発見をめぐる表象の政治——端島/軍艦島を手がりに」
南誠(梁雪江)「近代的日本移民和中国归国者」

日程:2013年12月20日〜22日
場所:中山大学
主催:中山大学、『広東華僑史』編集委員会
共催:神戸大学、長崎大学、韓国海洋大学、台湾大学
LinkIconリンク「林琳出席"近代以來亞洲移民與海洋社會"學術會議」

国際シンポジウム「東アジアにおけるヒト・モノ・情報の多元的流通
International Symposium of Nagasaki University Research Project for Socio-Cultural Coexistence in East Asia "Interdisciplinary Approaches toward the Study of Socio-Cultural Dynamics in East Asia"

LinkIconプログラム(日本語)
LinkIconProgram (English)

東アジア共生プロジェクトでは国際シンポジウム「東アジアにおけるヒト・モノ・情報の多元的流通——グローバルな社会・文化動態研究に向けた学際的試み」を開催いたします。

このシンポジウムは終了しました。



The 9th International Conference on Asian Financial Marketsand Economic Development(第9回アジア金融市場国際カンファレンス)

第4回(通算第16回)マンスリーセミナー

日時:2013年12月4日(水) 18:00〜19:30
場所:総合研究棟(文教キャンパス) 306号室

【発表者および演題】
 森川裕二(長崎大学)
 「境界国家ラオスと地域秩序の形成?:中国の対ラオス支援とGMS開発を中心に」

第9回海港都市国際シンポジウム「東アジアの近代と海港都市-文明の入口から出口、そして混合の場へ」

2013年11月8日から9日にかけて、韓国・木浦大学校アジア文化研究所において開催された第9回、海港都市国際シンポジウム「東アジアの近代と海港都市-文明の入口から出口、そして混合の場へ」に、当プロジェクトの葉柳和則リーダーと、長崎大学大学院生産科学研究科博士課程の冨永さとみが参加しました。

冨永佐登美 「ふたつの"長崎"---戦後復興期における観光空間のポリティクス」

第3回(通算第15回)マンスリーセミナー

日時:2013年7月24日(水) 18:00~19:30
場所:総合研究棟(文教キャンパス) 306号室

【発表者および演題】

【記憶 -歴史ユニット】第2回(通算第14回)マンスリーセミナー

日時:2013年6月19日(水) 18:00~19:30
場所:総合研究棟(文教キャンパス) 306号室

【発表者および演題】

ワーキング・ペーパー No.1-11がダウンロード可能になりました(2013.6.9)

長崎大学東アジア共生プロジェクト ワーキングペーパーをダウンロードできます。

East Asia Kyosei Project, Nagasaki University. Working Paper No.1-11 are now downloadable.

【共生-社会ユニット】第1回(通算第13回)マンスリーセミナー

日時:2013年5月29日(水) 18:00~19:30
場所:長崎大学環境科学部 会議室

【発表者および演題】

The 3rd International Conference of the World Committee of Maritime Culture Institutes (WCMCI)

韓国・釜山にある韓国海洋大学国際海洋問題研究所において開催された「第3回世界海洋文化研究所協議会国際会議」に、本プロジェクトの葉柳と増田が出席しました。

The 3rd International Conference of the World Committee of Maritime Culture Institutes (WCMCI)
"Dynamism of Seaport Cities: Sociocultural Acculturation and Creation"
April 25 - 27, 2013
Convention Hall, Korea Maritime University
Busan, Korea

LinkIconProgram (PDF file)

日中社会学会誌『21世紀東アジア社会学』第5号

日中社会学会誌『21世紀東アジア社会学』第5号に国際シンポジウム「グローバル時代における人間と社会:日中間の対話」(2012年3月28-29日)の特集が掲載されました。


特集:国際シンポジウム「グローバル時代における人間と社会:日中間の対話」

周 暁虹
 「文化反哺与器物文明的代际传承 」
伯 清
 「增长机器与辉煌景观:从隐喻的角度反思中国城市发展成」
風 笑天
 「中国独生子女:“小皇帝”还是新公民 」
翟 学偉
 「中国人的“大公平观”及其运行模式:兼同日本社会的“公私观”做比较」
範 可
 「从“悄然无声” 到“引人注目”:关于美国公民的跨国领养」
中村 則弘
 「両義性と流動性からみるオルタナティブな社会:グローバル化時代への東アジアからの問い」
葉柳 和則
 「ヘテロトピアとしての端島/軍艦島:「負の記憶」をめぐる言説の配置をてがかりに」
保坂 稔・渡辺 貴史・南 誠
 「日本の自然エネルギー意識に関する分析:権威主義と地域帰属の観点から」
才津 祐美子
 「世界遺産と日本の文化遺産」
渡辺 貴史
 「農」がある都市:農地の環境保全機能を活かした都市の再編」
南 誠
 「越境する中国帰国者の生活世界 」

【統合-構想ユニット】国際シンポジウム「日中間の知的交流に関する学際的研究:長崎と上海をめぐる学術共同研究の試み」

日 時:2013年3月16日(土)
場 所:長崎大学 環境科学部会議室
主 催:長崎大学重点研究課題「東アジア共生プロジェクト」

LinkIconシンポジウムのプログラム

富山大学 東アジア「共生」学創生の学際的融合研究(CEAKS)最終討論会 「これからの日本と東アジアを考える〜新たな人文社会知をもとめて〜」

日 時:2013年3月10日(日)
場 所:富山国際会議場多目的会議室
基調講演:小林正弥(千葉大学)
司 会:佐藤幸男(富山大学)
発題/討論:葉柳和則(長崎大学)、佐々木俊三(東北学院大学)、李起豪(韓国ハンシン大学)

LinkIcon富山大学 東アジア「共生」学創成の学際的融合研究(CEAKS)

【記憶-歴史ユニット】国際シンポジウム「移動と記憶の日中比較研究」

日 時:2013年2月22日(金)〜24日(日)
場 所:長崎大学 片渕キャンパス本館11番講義室
主 催:長崎大学重点研究課題「東アジア共生プロジェクト」

LinkIconシンポジウムのプログラム

※この国際シンポジウムは、科学技術人材育成補助金(テニュアトラック普及・定着事業)の支援を受けています。

【関連イベント】Special Seminar "Japan and the Evolving International Relations in Asia" (特別セミナー「アジアにおける日本〜進展する国際関係の中で〜」)の開催

日時:2013年2月26日(火) 18:00〜
場所:長崎大学経済学部 片淵総合教育研究棟(新館)101
言語:英語(同時通訳あり)

Lectures(講演)
Ms. Deepa Gopalan Wadhwa, the Ambassador of India to Japan
(ディーパ・ゴパラン・ワドワ駐日インド大使)
Mr. Vikas Swarup, the Consul General of India to Japan
(ヴィカス・スワルプ駐日インド総領事)

Discussion(討論)
Ms. Wadhwa,Mr. Swarup and Prof. G.C.Gunn (Faculty of Economics)

主催:長崎大学経済学部、同東南アジア研究所 Faculty of Economics, Nagasaki University
問い合わせ先:長崎大学経済学部 バスー Prof. D.R.Basu(Tel:095-820-6334 Email: monday@net.nagasaki-u.ac.jp)または、長崎大学経済学部東南アジア研究所(Tel:095-820-6308 Email: ecken@ml.nagasaki-u.ac.jp)

海港都市研究コロキウム(神戸大学)にて、当プロジェクトの葉柳リーダーが講演をしました(2013年1月25日)

海港都市研究コロキウム
主催:神戸大学大学院 人文学研究科
共催:神戸大学大学院 人文学研究科海港都市研究センター、古典力・対話力プログラム

日時:2013年1月25日(金)、17:30-19:30
場所:神戸大学

演者:葉柳和則(長崎大学)
演題:「近代的想像力の外部へ—青来有一による長崎表象の思想的水脈—」

アジア大学間協力ネットワーク構築のための韓日知識人ワークショップ「アジア共生と平和空間の創出」

2013年2月4日(月)、ソウルの韓神(ハンシン)大学校ソウルキャンパス長空記念館において、上記ワークショップが開催され、本プロジェクトからリーダーの葉柳と増田が出席しました。

【参加大学】
日本側:富山大学、早稲田大学、長崎大学
韓国側:韓神大学校、東国大学校、中央大学校、成均館大学校、延世大学校、崇実大学校、北韓大学院大学校


【統合-構想ユニット】第6回(通算第12回)マンスリーセミナー

日時:2013年1月30日(水) 17:30~19:30
場所:長崎大学環境科学部 会議室

【発表者および演題】
金 勝(韓国海洋大学校 国際海洋問題研究所 HK教授)

具知瑛(韓国海洋大学校 国際海洋問題研究所 HK研究教授)

第8回海港都市国際シンポジウム「東アジア交流圏の構想と海港都市の経験」



日程:2012年12月15日・16日
場所:長崎大学文教キャンパス 総合研究棟

LinkIcon研究発表プログラムを掲載しました
LinkIcon同時開催の国際ワークショップ「近代東アジアの境界文化と長崎」
LinkIconポスターのダウンロード
LinkIconProgram and Abstracts (PDF)

第8届海港城市国际研讨会「东亚交流圈的构思和海港城市的经验」
时 间: 2012年12月15日・16日
地 点: 长崎大学 综合研究栋

8th International Symposium for Port Cities Studies "Historical Experience of Port Cities/Conceptions of Socio-Cultural Coexistence in East Asia"
Dates: December 15 -16th
Venue: Bunkyo Campus, Nagasaki University

【市場-金融ユニット、組織-会計ユニット】The 6th Conference on Culture and Accounting(第6回 「文化と会計」研究会)

Date: December 8th, 2012
Venue: Room101, Annex Building, Faculty of Economics, Nagasaki University, Japan
Organizer: Culture and Accounting Association
Cooperated by Nagasaki University and Pukyong National University

プログラムはこちら LinkIcon第6回「文化と会計」研究会

長崎大学テニュアトラック教員研究発表会で南助教が発表しました。

平成24年11月29日(木)、16時から、医学部良順会館ボードインホールにおいて片峰茂学長臨席のもと「長崎大学テニュアトラック教員研究発表会」が開催され、当プロジェクトの南誠助教が「東アジア交流圏の行動と境界文化の生成・溶解」と題する発表を行いました。

国際学術研究集会「長崎と上海――学際的共同研究への模索」

2012年11月24日(土)、上海・華東師範大学において国際学術研究集会「長崎と上海:学際的共同研究への模索」を共同主催し、葉柳、増田、波佐間、南の4名が研究発表をしました。プログラムはこちらLinkIconEvent 2012のページへ

【都市-自然ユニット】第5回(通算第11回)マンスリーセミナーを開催します。

日時:2012年11月28日(水) 18:10~19:30
場所:教育学部オープンラボ(=教育学部本館1階117号室)
             ※噴水池南西側:当日は案内を掲示いたします。
発表者:渡辺貴史(大学院水産・環境科学総合研究科)
演題:「地方中核都市の非建ペイ地における農的利用の実態」

【関連イベント】第8回アジア金融市場国際カンファレンス(The 8th International Conference on Asian Financial Markets and economic Development)

日程:2012年11月10〜11日
場所:長崎大学経済学部

【統合-構想ユニット】第4回(通算第10回)マンスリーセミナー「上海居留民地と国際都市」

日時:2012年10月22日(月) 18:00~19:30
場所:総合研究棟3階 附属図書館臨時会議室
発表者:陳祖恩(中国上海東華大学)
演題:「上海居留民地と国際都市」 

【市場-金融ユニット】第3回(通算第9回)マンスリーセミナー 「アジア秩序と韓日関係」

講師:陳昌洙(韓国・世宗研究所日本研究センター長)
演題:アジア秩序と韓日関係
日時:2012年8月28日(火) 10:30〜
場所:経済学部(片淵キャンパス) 本館2階 24演習室

主催:長崎大学経済学研究科
共催:東アジア共生プロジェクト

LinkIconリーフレットタウンロード

【共生-社会ユニット】第2回(通算第8回)マンスリーセミナーを開催します(2012年7月11日)

日時:2012年7月11日(水) 18:00-19:30
場所:教育学部オープンラボ(教育学部本館1階117号室)
発表者:波佐間逸博(国際連携研究戦略本部)
演題:「動物と人間の共在機序:北部九州と東南アジアの競技としての闘鶏の比較をつうじて」

【総合-構想ユニット】第1回(通算第7回)マンスリーセミナーを開催します(2012年5月30日)

日時:2012年5月30日(水) 18:00〜19:30
場所:教育学部オープンラボ(教育学部本館1階117号室)
発表者:渡邊欣雄(國學院大學文学部・教授)
演題:市場経済化する中国文化
LinkIcon関連ページへ
渡邊欣雄先生:國學院大學文学部教授、首都大学東京名誉教授。日本文化人類学会会長。専門は東アジアの社会人類学。著書に『沖縄の社会組織と世界観』(新泉社、1985年)、『沖縄の祭礼―東村民俗誌』(第一書房、1987年)、『風水思想と東アジア』(人文書院、1990年)、『民俗知識論の課題―沖縄の知識人類学』(凱風社、1990年)、『漢民族の宗教―社会人類学的研究』(第一書房、1991年)、『世界のなかの沖縄文化』(沖縄タイムス社、1993年)、『風水―気の景観地理学』(人文書院、1994年)、『風水の社会人類学:中国とその周辺比較」(風響社、2001年)、『沖縄文化の拡がりと変貌』(榕樹書林、2002年)。

【意識-行動ユニット】「環境とくらしに関する意識調査」(平成24年(2012年)2月実施)の単純集計結果を公開しました。(2012年4月12日)

LinkIconダウンロードページへ

東アジア共生プロジェクト 国際シンポジウム「グローバル時代における人間と社会:日中間の対話」(2012年3月28日〜29日)

発表者および演題が確定しました。
LinkIconこちらのページをご覧ください。

主催:東アジア共生プロジェクト
後援:中華人民共和国駐長崎総領事館、日中社会学会、日本社会学理論学会

【記憶-歴史ユニット】シンポジウム「記憶の風景とその表象」(2012年3月1日〜2日)

LinkIcon長崎新聞のピースサイトにて「「遺物で感情を共有」記憶の風景と表象シンポ 長崎大、原爆テーマに」として紹介されました(2012年3月2日)
LinkIconトヨタ財団ウェブサイトにて、プロジェクトレポートとして紹介されました。(2012年3月6日)

(更新) 発表要旨を掲載しました。LinkIconプログラムのページへ
シンポジウムは無事に終了しました。多くの方々の御参加をいただきましたことにお礼を申し上げます。

会場:長崎大学総合研究棟2F 多目的ホール

基調講演 桜井厚(立教大学) 「出来事と語り、そして語り継ぐ」
シンポジウムI「長崎・原爆をめぐる記憶の風景と表象」
シンポジウムII「19世紀以降のアジアをめぐる記憶の風景と表象」

【組織-会計ユニット】第6回マンスリーセミナーを開催します(2012年1月19日)

日時:2012年1月19日(木) 18:00〜19:30
場所:教育学部オープンラボ(教育学部本館1階117号室)
発表者:土橋力也(長崎大学経済学部)
演題:東アジアにおける日本企業の競争戦略:自転車産業の事例

【統合-構想ユニット】第5回マンスリーセミナーを開催します(2011年12月14日)

日時:2011年12月14日(水) 18:00〜20:00
場所:教育学部オープンラボ(教育学部本館1階117号室)
発表者:野上建紀(有田町歴史民俗資料館主査、NPO法人アジア水中考古学研究所副理事長)
演題:モノを通してみた東アジア交流研究の最先端


【関連イベント】The 7th International Conference on Asian Financial Markets(アジア金融市場国際カンファレンス)

Dates: December 10th and 11th, 2011
Venue: Faculty of Economics, Nagasaki University.
Details will be announced on the website soon. LinkIconGo to Detail.

南京大学社会学院「理解社会:日中社会学家対話」に出席しました。

南京大学社会学院が主催する研究集会「理解社会:日中社会学家対話(社会を理解する:日中社会学者の対話)」に葉柳和則、保坂稔、南誠が出席しました。LinkIcon詳細を見る

【記憶-歴史ユニット】 第4回マンスリーセミナーを開催します(11月9日)

日時:2011年11月9日(水) 18:00〜19:30
場所:教育学部オープンラボ(教育学部本館1階117号室)
発表者:南誠(梁雪江)(長崎大学テニュアトラック助教)
演題:近代東アジアにおける境界文化の生成と溶解:満州の歴史と記憶の国際比較研究に向けて

南 誠(梁 雪江)テニュアトラック助教が着任しました。(2011年10月4日)

【共生−社会ユニット】第3回マンスリーセミナーを開催します(10月5日)

日時:2011年10月5日(水) 18:00〜19:30
場所:教育学部オープンラボ(教育学部本館1階117号室)
発表者:増田 研(水産・環境科学総合得研究科、国際健康開発研究科)
演題:長崎浜町研究事始:地縁共同体としての商店街とその紐帯をめぐる人類学的アプローチ

【関連イベント】The 1st. Joint Seminar between Faculty of Business Administration, ChiangMaiUniversity and Faculty of Economics, NagasakiUniversity

チェンマイ大学と経済学部のジョイントセミナー LinkIconポスター(PDFファイル)

【市場−金融ユニット】 第2回マンスリーセミナーを開催します(8月3日)

2011年8月3日(水) 18:00〜19:30
場所:教育学部オープンラボ(教育学部本館1階117号室)
発表者:工藤健(経済学部)
演題:東アジア財政史の実証分析:日本財政の維持可能性と旧外地財政との関係

【記憶-歴史ユニット】 第1回マンスリーセミナーを開催します(6月29日)

日時:6月29日(水) 18:00〜19:30
場所:教育学部オープンラボ(教育学部本館1階117号室)
発表者:葉柳和則(環境科学部)
演題:記憶との共生:理論モデルと調査構想

第七回海洋文化国際シンポジウム「東亞人物的移動與文化的多樣性」

【共生-社会ユニット】2011年6月10-11日 第七回海洋文化国際シンポジウム「東亞人物的移動與文化的多樣性」(於:台灣大學文學院演講廳)にて、葉柳和則と増田 研がプレゼンテーションを行いました。
LinkIcon詳細はこちら

公募

テニュアトラック助教の公募情報を掲載しました。(5/31応募を締め切りました)LinkIcon公募情報

Announcement

Nagasaki University Now hiring a Tenure Track Assistant Professor to implement major research projects “Second midterm goal and plan” LinkIconRead More...

メンバー情報を更新(2011.4.5)

ウェブサイトを開設しました。

現在のところ日本語のみでサイトを公開しております。(2011.4.1)


MISSIONS
プロジェクトが目指すもの


PLAN
調査・研究の計画アウトライン


UNITS
研究ユニット


STAFF
プロジェクトのメンバー


EVENTS
イベントや調査活動


REFERENCE
参考資料

本サイトへの問い合わせは ken-m{at}nagasaki-u.ac.jp まで。

これからのイベント(随時更新されます)

長崎大学東アジア共生プロジェクトは映画 Passage of Life を協賛しています。

2015年冬公開予定!

長崎大学東アジア共生プロジェクトはミャンマー映画祭2015を共催しています。










Missions

Why focusing on "East Asia"?
なぜ「東アジア」か?

国民国家は、「海上の道」に沿った地理的・社会的・経済的連続性をもった交流を、国境線に沿って寸断し、価値的に周縁化してきた。20世紀のナショナリズムとそれが引き起こした第二次世界大戦は共生的交流圏の寸断と周縁化の帰結である。
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Why "Simbiosis""Coexistence" "Conviviality"
なぜ「共生」か?

本プロジェクトは、「sim=with=共に」-「biosis=living=生きること」という語源的意味に立ち返り、同一の空間における複数のシステムの密接かつ持続的な相互作用に基づく存立を「共生」と呼ぶ。
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Why in Nagasaki University?
なぜ長崎大学か?

多層的な「共生」概念の統合を、単なる理論的なレベルではなく、長崎をネットワークの中心に据えた東アジア交流圏における実証的研究として展開することは、長崎をハブとした東アジア地域の社会的・文化的伝統の再価値付けの試みであり、同時に、国民国家の遂行した戦争という災厄の記憶と共にどのように生きるか、国民国家モデルの無効化が進むトランス・ボーダー化の時代においてどのような経済制度と組織・制度を共有しうるのかという、遂行的な課題への取り組みでもある。
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